スパ・サウナ

【サウナ紹介】都心からギリ1本「祭の湯」

以前、友人と秩父に旅行に行ったとき、とても素敵な温泉に出会いました。
それが西武秩父駅前温泉「祭の湯」です。

「西武秩父駅前温泉 祭の湯」の基本情報

営業時間:10時~22時
     朝風呂 6時~9時(土日特定日)

入浴料:【平日】大人1,100円 子700円
    【土日祝】大人1,380円 子供800円
     朝風呂
大人890円 子供580円

TEL:0494-22-7111

住所:埼玉県秩父市野坂町1-16-15

アクセス:西武秩父線駅前
     秩父鉄道「御花畑駅」から徒歩5分

駐車場:あり(3時間まで無料)

絶景の露天風呂から秩父を堪能しよう。

「祭の湯」は施設名からわかる通り、西武秩父駅前にある西部レクリエーションが運営する施設で、西武秩父線に乗ることで池袋駅からギリギリ一本、2時間弱で行ける立地にあります。
この、都心に直通しているのに絶妙に秘湯感のある立地には心がくすぐられます。(笑)

しかし施設のクオリティは非常に高いものとなっており、それだけの労力をかけてでも行く価値があることは保証できます。

「祭の湯」の推しポイントは何を置いても露天風呂です。
秩父の象徴「武甲山」を望む露天風呂には「岩風呂」「花見湯」「寝ころび湯」「つぼ湯」の4種類の浴槽があります。

「岩風呂」

「花見湯」

「寝ころび湯」

「つぼ湯」

引用元:祭の湯

「武甲山」の眺望を売りにしているだけあって、露天風呂のロケーションはとても素晴らしいものとなっています。庭園のような造りの露天風呂は、秩父という土地の良さを出すだけでなく、季節や時間とも調和しています。
僕が前回足を運んだのは秋口の長瀞に川下りに遊びに行った時でしたが、紅葉が添えられたつぼ湯に浸かり夜空を眺めての入浴は、それは美しいものでした。

またその翌朝には秩父ミューズパークで雲海を楽しみ朝風呂にも足を運んだのですが、このときは爽やかな朝の空気の中「武甲山」が悠々とそびえたっている景色が印象的だったのを覚えています。

抜群のロケーションの中で楽しむ入浴体験は「祭の湯」最大の魅力だといっていいでしょう。

内風呂には「高濃度人工炭酸泉」「シルク湯」「ジェットバス」があります。

「高濃度人工炭酸泉」

「シルク湯」

「ジェットバス」

引用元:祭の湯

外風呂の外観を楽しみながら入るのもまたよし。

サウナ室は10名ほどで使えるドライサウナです。

ドライサウナ
室温は90℃ほど

引用元:祭の湯

外風呂での外気浴を楽しむためのまさに据え膳。
オートロウリュもついており、しっかりとした熱さを楽しめます。
室内の清潔感が高いのもGoodですね。

湯上がりは買い物を楽しめる。

「祭の湯」は温泉施設としてクオリティが高いのはもちろん、入浴後の買い物が楽しめるのもおすすめポイントです。

引用元:祭の湯

館内にある「ちちぶみやげ市」では定番のお土産や秩父銘菓、「祭の湯」のオリジナルグッズも購入できます。当時訪れた際にはお漬物にハマっていたので、地元のたくあんを購入したのですが、とても甘く漬かっており非常においしかったです。

「酒匠屋台」には地酒が並んでいます。
ぼくはお酒をたしなまないのですが、ともに旅行した友人はここに入ったキリしばらく出てきませんでした。きっととても楽しんだのでしょう。

また秩父グルメを楽しめる飲食エリアなどもあり、秩父の味覚を味わえます。

これらの物販エリアは9時~18時30分で営業しているので、朝風呂あがりで楽しむにはもってこいです。

おわりに

今回は「西武秩父駅前温泉 祭の湯」を紹介しました。
都内からアクセスも良く、施設のクオリティも高いので、休日の小旅行にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
最高の休日が過ごせること間違いなしです。