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【サウナ遠征】夜行バスで行く弾丸徳島遠征を癒してくれた「天然温泉えびすの湯」

私が徳島を訪れたのは5月中旬、とあるカードゲームの大会に出場するためだった。

その日は全国大会の予選大会があり、その大会に出場するべく遠路はるばる徳島へと来たというわけだ。

東京から徳島までは約8時間、道路状況もあってか気持ち早めに徳島駅には6時に到着したものの、三十路を過ぎたおじさんには過酷な遠征だ。
なにより全身が凝り固まり体が痛い…風呂に入りたい…

というわけで、向かったのが「天然温泉えびすの湯」だ。

天然温泉えびすの湯」の基本情報

営業時間:8時~24時

入浴料:【平日】大人750円 子供350円

TEL:029-825-1526

住所:徳島県徳島市論田町新開66−96

アクセス:JR「徳島駅」から車で20分

駐車場:あり

「えびすの湯」のオープンは朝8時。
直通で向かう手段はないため、駅前でバスが動き始めるのを待ち向かうことにした。

到着してみると、駐車場には開店を待つ車が多くある。
やや天気が悪いこともあってか、開店を待つ人の列はなかったため、入口の銭湯に並ぶことに。
しばらくすると人が集まり入場を待つ待機列ができる。
どうやらそれなりに人気を博しているらしい。これは期待ができる。

そうして開店。
いの一番に入場するが、入場券の購入にやや手間取るうちに、幾人かに先を越されてしまう。一番風呂とはいかないのが残念だ。

浴室はザ・スーパー銭湯という面持ちだが、飾られている観葉植物には関東にはない南国の風情が感じられる。
こういった些細な違いが、その土地を感じさせる魅力だろう。

引用元:えびすの湯

浴槽もスーパー銭湯然としたバリエーションで実にいい。
特に気に入ったのは岩風呂だ。

引用元:えびすの湯

奥まった穴倉のようなスペースがあるのも、わくわくとした気持ちにさせられる。

そしてサウナだ。
「えびすの湯」には「タワーサウナ」「ミストサウナ」「塩サウナ」の3つのサウナがある。

まずはやはり「タワーサウナ」だろう。
6段からなる「タワーサウナ」はまさに歴戦のサウナという趣だ。

引用元:えびすの湯

ここで気付いたのだが、「えびすの湯」は、それなりに古い施設だが、清掃が行き届いており、随所に清潔感が感じられる。
もちろん、このサウナも例外ではない。

明るく、清潔なサウナ。
それだけでも気持ちは高揚していく。

結局この日はこの「タワーサウナ」で3セットを決めることとなるのだ。

そして水風呂。
ここの水風呂は露天風呂エリアにある。

引用元:えびすの湯

よく冷えた外気も相まって、ピンとした冷たさ。
これは引き締まる。

もちろん外気浴場もしっかりしている。
やや曇天ではあったものの、じっくりと休憩ができた。

このほかにも「ジャグジー」や「五右衛門風呂」など露天風呂エリアはバリエーションに富んでいた。
大会までの約1時間と短い間ではあったが、大変に満足のいく滞在となった。

おわりに

今回は徳島県「えびすの湯」への遠征だった。
夜行バスでの移動でガチガチに凝り固まった体を、じっくりほぐしてくれる良い入浴体験で、すこぶる調子のよい1日となった。

なお大会では、準決勝にて惜敗をしてしまい残念ながら切符獲得とはいかなかった。
これはもう、次も遠征せよという啓示に違いないので、近いうちサウナ遠征をすることになるのだろう。